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ACP
●ご自身の意思を終末期医療に反映させたい方
●ご家族に精神的負担をかけたくない方
ACPとは終末期における事前医療要望書です。医師のカウンセリングやご家族、信頼している方との事前の話し合いを通じて、ご自身の医療やケアについての希望と、意思表明できなくなった際の医療代理人を選定し、あらかじめ書面に残しておくものです。
具体的な指示書を作成しておくことで、ご本人の意思通りの終末期医療が実現します。

自分が終末期を迎えたときの医療について、人々はどのような関心をもっているのでしょうか。

厚生労働省が実施した最新の調査結果をご紹介します。

平成29年度 人生の最終段階における医療に関する意識調査結果
[平成29年12月 厚生労働省調査] 調査対象/●20歳以上の国民男女 ●医師 ●看護師 ●介護職員

医療関係者や介護職員は、一般の人々と比べて意識や関心が高い傾向にあります。終末期医療の現場を直接体験していたり、関係者の迷いや精神的負担の大きさなどを知る機会が多いため、必要性を強く感じていることが考えられます。
また、命の危険が迫った状態になると、約4分の3の人が、これからの治療やケアについて、自分で決めたり伝えたりするのが困難になってるというデータもあります。

「賛成」と答えた方は過半数を超えていますが、実際に書面を作成している人は極めて少ないのが現状です。その大きな理由は、書面を作成する方法や相談相手を知らないからではないでしょうか。弊法人がお手伝いしていくことで、この数字は今後、大きく変わっていくと考えています。


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